男性にも多い「ぽっこりお腹」と、そこから考えられる病気

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女性が持つ悩みとして多い「ぽっこりお腹」ですが、最近では女性だけでなく男性の中にも悩んでいる人が多い傾向にあると言います。
別名「ビール腹」「メタボ腹」「中年太り」などと呼ばれることもあります。
見た目から明らかに判断できる人だけではなく、普通体型の男性でも「隠れぽっこりお腹」であるケースも少なくはないと言われています。
ただ単に食べ過ぎてしまっただけならば、一時的な状態なので暫くすれば元の体型に自然と戻っていくものなのですが、「ぽっこりお腹」になると、見た目が良くないだけではなく、何かしらの病気を患っている可能性や病気を引き起こしてしまうことにも繋がりかねないと考えられています。
時には命にも関わる事態を招いてしまうこともあるため、なるべく早く原因を解明し、対策をとることが推奨されています。

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「ぽっこりお腹」の原因として、男性の場合は内臓脂肪によるものが多い(女性の場合は皮下脂肪)と考えられています。
男性は筋力(腹筋など)がある分、内臓が下がりにくい体質ではありますが、内臓の周辺に余分な脂肪が蓄積され、リンゴ型肥満(足は細く、上半身の腹部周辺が膨らんでいる・出ているように見える状態)になってしまう傾向が高いのです。
この状態が長く続いてしまうと、ここ数年増加しているメタボリック・シンンドロームをはじめ、脳卒中や心臓病などの様々な病気を引き起こしてしまう可能性が高くなってしまうのです。
「ぽっこりお腹」の対策としては、先ず「運動」することです。
インナーマッスルと呼ばれる、身体の深層部にある筋肉を鍛えることで、基礎代謝が向上し脂肪が燃焼しやすい身体になります。
更に有酸素運動も採り入れることで脂肪燃焼効果がより高まるのです。
次に挙げられる対策方法は、食生活の改善です。
「朝食3・昼食4・夕食3」の痩せやすい黄金比なども参考に、バランスよく、低カロリーで高たんぱく、アルコールは控えめにすることを毎日心がけることによって、病気のリスクを減らすことが出来るのです。

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