上腹部がぽっこりするのはどうして?原因と対策は?

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おなかのぽっこり嫌ですよね。せっかく痩せてきたのになんだかおなかの上のほうだけぽっこりするのはどうしてなのでしょうか。
上腹部がぽっこりする原因はいろいろと考えられます。
上腹部というとちょうど胃や脾臓の部分にあたります。
胃にガスがたまっていることが考えられます。
胃にガスがたまるのは空気の飲み込み過ぎていることが原因の1つ。
これはおならが出すぎることに悩んでいるひとの原因のひとつでもあります。
空気の飲み込みすぎがどうしておきるのかはいろいろ考えられます。
まずは早食い。
早く食べようとすることで食べ物と空気を一緒に吸い込んでしまっているのです。
おしゃべりしながらの食事。
人と楽しくおしゃべりしながらの食事はとてもいいのですが、これも度を過ぎると空気の飲み込みの一因になってしまいます。
食事のときはおしゃべりはほどほどにということですね。
そしてあまり関係なさそうですが、ストレスも空気を飲み込んでしまう原因なのです。
緊張する場面が多い、人間関係にちょっと・・・というひとはそのストレスから知らずしらずのうちに空気を吸い込んでいるようです。
空気の吸い込みすぎによる胃ガス以外に、消化が弱まっていること、胃が冷えてしまっていることもガスがたまる原因です。

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女性は冷え性の方が多いのでおなかの冷え、胃腸の冷えも気をつけた方がいいですね。
太る原因のひとつにもこの冷えは影響しているので体を温めることは大事になってくるでしょう。
一番簡単なのは腹巻きを利用したり、カイロで温めたりです。
この方法だと夏場はなかなか難しい面もあります。
体の中から温めることを考えるといいでしょう。
食事面で体を温める食材を積極的に取り入れること。
体を温める食材にはタンパク質。赤身のお肉を積極的に取り入れると代謝アップも期待できます。
長ネギやにんにく、たまねぎ、しょうがといった香味野菜も体を温めてくれます。
にんにくは食べ過ぎるとおならのにおいの原因にもなるのでその点だけは心に止めておくといいですね。
腸内環境を改善するのにもいいと言われている発酵食品も冷え性対策にオススメです。
胃のガスだけでなく腸にガスがたまるのは腸内環境が悪いのが一因です。
腸を整えることでストレス軽減、免疫力アップも期待できると最近研究が進んでいるようです。

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