ぽっこりお腹と妊娠の違い

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年齢と共に脂肪が付きやすい体質となり、30代を超えるとぽっこりお腹に悩まされる人が増えていきます。
新陳代謝が悪くなり、その結果内臓脂肪や皮下脂肪が増えお腹の贅肉となってしまい、お腹がぽっこりとしてきます。
そのお腹の肉はやわらかく、指で容易につまむことができます。
また妊娠してもお腹が出てくるようになりますが、同じお腹の膨らみといえど、ぽっこりお腹の形状とは明らかに違いが分かります。
子供を授かることによって大きくなるお腹は、贅肉が増えて体積が増えていくわけではなく、子宮自体が大きくなることで膨らんでいくのです。
その表面は突っ張っており、妊娠週数が進むにつれてお腹の皮が引っ張られていきます。
よって、指でつまむことは難しくなります。

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ぽっこりお腹と妊娠時のお腹の膨らみ方は、妊娠後期に近づく程に区別がつきやすくなります。
ぽっこりお腹は重力に引きずられるように、下方へ向かってたるみます。
お腹もやわらかく、ある程度自分の意志でへこませることもできます。
妊娠時のお腹は、胸下から下腹部まで全体的に大きく張っていきます。
前へと突き出すようにお腹が膨れていくので、足元が見えづらくなるという苦労も生じます。
またお腹の内部に子供を宿しているので、自分の意志でお腹をへこませることもできません。
後期になるほど子宮が下腹部から上へとせりあがり、胸や肺が圧迫されていきます。
お腹の膨らみの位置、そして固さを見ることにより、双方の違いを判別することができるでしょう。

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