卵巣嚢腫でお腹がぽっこりすることがある?

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ぽっこりお腹と言うと、多くの人が食べ過ぎが原因だと考えるものです。
実際に食べ過ぎてしまったり、お酒を飲み過ぎてしまったりすると、お腹がぽっこりしてしまうことがあります。
これは男女ともに挙げられることです。
しかし、女性の場合、病気によるものが考えられることもあります。
婦人科系の病気に卵巣嚢腫というものがあります。
文字どおり、卵巣に腫瘍ができることで、その腫瘍が膨らんできたことによってぽっこりお腹になってしまうのです。
自覚症状が出にくい病気でもあることから、何となくお腹が膨らんできたということで気づくこともあります。
お気に入りのパンツのウエストが苦しくて入らなくなってきたという場合など、この可能性が考えられます。

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もちろん、ぽっこりお腹は単なる肥満かもしれません。
まずは日頃の食生活や生活習慣などを振り返ってみることが大事です。
その上で、特に食べ過ぎていることもなく、体重が急激に増加したわけでもないというのであれば、女性の場合、卵巣嚢腫も念頭に置いておくことをお勧めします。
他にも腹痛に悩まされるという症状が出ることがあるので、日頃から様々な状態をチェックしておいた方がいいかもしれません。
生理痛がひどくなったり、経血量が多くなったりすることもあります。
これらの症状が重なっているようであれば、早急に婦人科を受診すべきです。
卵巣嚢腫と言っても様々な種類があります。
中に生理の時の血が溜まっていってしまうというものもあり、大きくなって破裂してしまうこともあるため、注意が必要です。

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